不倫三か条
2011-08-25
不倫は不貞行為です。これは妻子を持った男性側に言えることではなく、その相手の女性にも言えることですが、その反面、不倫をしてしまう女性がいるのは確かで、そういった経験を経て女子力をアップさせる女性もいるようです。ですが、軽い気持ちで手を出して火傷をしたという女性も少なくないはずです。
女性が妻子持ちの男性と交際する時は、幾つかのポイントを押さえると、火傷のない、または火傷の少ない交際をすることは可能です。
1・主導権は女性が握る。
仮に軽い気持ちが発端だとしても、不倫の始まりと終わりは女性が決めましょう。相手に主導権を渡してしまうと、不倫というよりも、ただの都合の良い女に成り下がってしまいます。その為には、自分の中できっちりと期間を決めてするのも良いかもしれません。
2・自立することで依存を回避
不倫の多くは肉体関係がメインですが、経済的にも精神的にも自立することによって、相手への依存度を薄れさせます。その為、プレゼントなどは貰っても構いませんが、援助というのは絶対に避けましょう。
3・本気にならない
ここが最大のポイントです。仮に「妻とは別れるから」と相手の男性が言っても信用してはいけません。別れるといっておきながら、結局別れる気配が無くてズルズル、といった状態は、既に泥沼に片足を突っ込んでいるといっても過言ではないでしょう。
恋愛に境遇や年の差などというのはそれほど大きな意味を持ちません。
ですが、相手の境遇を理解してこそ、初めて満たされる恋愛が出来るともいえるでしょう。それは、恋愛の形が不倫であっても変わることはありません。
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